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『バカボンのパパと読む老子』『バカをつらぬくのだ!バカボンのパパと読む老子 実践編』 [読んだ本]


バカボンのパパと読む「老子」  角川SSC新書 (角川SSC新書)

バカボンのパパと読む「老子」 角川SSC新書 (角川SSC新書)

  • 作者: ドリアン助川
  • 出版社/メーカー: 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/11/10
  • メディア: 新書




バカをつらぬくのだ! バカボンのパパと読む老子・実践編 (角川SSC新書)

バカをつらぬくのだ! バカボンのパパと読む老子・実践編 (角川SSC新書)

  • 作者: ドリアン助川
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ
  • 発売日: 2014/11/10
  • メディア: 新書



「老子」と聞いても、あまり身近ではなくて
興味の湧く分野ではなかったのだけれど

以前から「バカボンのパパ」の「これでいいのだ!」の
セリフがとても好きだったので

読んでみました(⌒▽⌒)


わかりずらい内容を
バカボンのパパ語(?)に翻訳(?)してあるので
「なるほど~~[ひらめき]」でした!

とてもおもしろくて
人間本来のあるべき道(TAO)のお話が
すーっと入ってくる感覚。


「絶え間なく弱い力が、生命の一番の力」

強い力というものは折れてしまう可能性が高いけれど
弱く、継続的な力というものは折れることなく
結果、それが一番効果的だったりする。

コンクリートを押し上げて生えてくる草木に例えてありましたが
とてもわかりやすい。

強い力で押していたら
草木の芽はポキンと折れていたことでしょう。
弱く絶え間なく押し続けていたから
固いコンクリートを押し上げて
上に出てこれたのでしょう。

強い力はわかりやすくて即効性はあるけれど
本当に強いのは、継続した弱い力。



などなど。

大切なことがたくさん書かれていると感じました。

どちらもとてもおもしろい内容ですが
私は「実践編」が好きです。

遠くてイメージのない「老子」が
わかりやすく書かれていると思います。


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